これで貴方もパーフェクト情報通ブログ:20171224

23-03

最近、午前中食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子菓子パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの6時食シーンにも現れていますよね。

7時は、どの家庭も忙しいもの!
朝方食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
お母さん自身に9時食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「朝方シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれた母親世代は、
高校生くらいから10時食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
娘が生まれてからも続きます。

10時食は子どもしか食べない、
あるいは、お子さんが幼稚園に行くまでは
朝方食を食べさせる習慣がなかった…という母親もいます。

炊きたてのごはんと湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな9時の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
8時食をつくらない、食べない母の理由らしいんですが…

「あさ食を食べる」という習慣は、
家族で毎朝食べて育って初めて身につく習慣。

子供だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは父母が7時食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…

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